パイロットファーム

中枢関連疾患の病態解明および診断・治療に資するPETプローブの開発研究

先進部門 高エネルギー医学研究センター

渡邊 裕之 准教授

研究課題カテゴリー 基礎医学 , 薬学(創薬) , 材料
研究課題名にあてはまる項目 製品開発(繊維、工業製品、医薬品、医療機器など)
研究概要

Positron emission tomography (PET)は,定量性及び解像度に優れることから脳内の受容体やタンパク質等の可視化に適した手法とされ,様々なPETプローブの開発及びそれを用いた生体イメージング研究が行われている.本研究では,睡眠障害や精神疾患,薬物依存,または食欲や意欲といった報酬系に関与する受容体などを標的としたPETプローブを開発し,その病態解明,診断,治療へ役立てることを目標とする.

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研究概要図

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